数字は見ている。
だが、「10年後どうなるか」までは
説明できていない。
顧問先の決算・申告データをもとに、
資金が尽きないか/成長できるか/どこで詰むかを
“所長自身が納得できる言葉”で可視化する。
それが T.K. AVC 事業CFレポート です。
節税提案でも、融資資料でもありません。
経営判断の「前提条件」を整理するための内部レポートです。
判断は、あくまで所長と経営者が行います。
説明責任を、数値で肩代わりする。
私たちは、税理士の先生方の業務を「代替」するためのサービスではありません。
本レポートは、先生が日常的に頭の中で行っている思考整理を、顧問先が“自分の目で確認できる形”に落とし込むための補助資料です。
決算書・試算表・資金繰り表。
それらを丁寧に説明しても、顧問先が本当に理解しているかどうかは分からない。
事業CFレポートは、「説明した」という事実ではなく、「理解された」という状態をつくるための道具です。
将来の意思決定を、税理士が背負う必要はありません。
判断は経営者自身が行い、先生は“数字の整合性と現実性”を担保する。
その役割分担を、無理なく成立させるための仕組みです。
所長が腹落ちするポイント
- ● 「利益が出ているのに、なぜ不安なのか」を説明できる
- ● 「今は大丈夫だが、◯年後に詰む理由」を数字で示せる
- ● M&A・事業承継・設備投資の話を始める材料になる
- ● 若い経営者にも感覚的に伝わる
リスク管理の観点
- ● 税務代理・税務申告行為は行いません
- ● 金融商品の推奨・勧誘は行いません
- ● 「判断材料の整理」に徹し、意思決定は顧客へ帰属
- ● 全成果物に統一の免責事項を付与
「数字を“未来の意思決定”に変換できる税理士事務所」へ
当システムは、決算・申告データを用いて顧問先の10年キャッシュフローと
事業持続性を可視化する、独自レポートを提供できる基盤です。
| 項目 | 一般的な事務所 | 導入後の変化 |
|---|---|---|
| 提供価値 | 正確な申告・税務処理 | 経営の未来像・選択肢の提示 |
| 会話の中心 | 過去の数字(試算表) | これからの資金・持続性 |
| 顧客との関係 | 年1回・月次の処理報告 | 中長期の意思決定パートナー |
| 属人性 | 所長の経験則に依存 | レポートとして形式知化 |
なぜ再現性があるか
- ・数値入力だけの標準化フォーマット
- ・判断基準を「EASY / NORMAL / HARD / GEKIKARA」とレベル別に設計
- ・属人判断を排除したルール設計(憲法による統治)
事務所の資産価値として
- ・顧問料とは別の付加価値プロダクトの確立
- ・所長交代後も提供品質が落ちにくい(M&A評価向上)
- ・「税理士=申告屋」からの脱却ストーリーが明確
本事務所の価値は、過去を正確に処理する力ではなく、
未来を語れる材料を提供できる点にあります。
これは人に依存しない「仕組み」として引き継ぎ可能です。
お問い合わせ・ご相談
まずは、先生の現状の課題感をお聞かせください。
「仕組み」としての導入可能性について、お話しさせていただきます。